☆観蓮会を楽しむ、鎌倉/材木座にて!

◆今週末は、材木座の光明寺で観蓮会です。(7/25~7/26)
午前中だけ覗いてきましたので、紹介しますね。
記主庭園の池では紅蓮の花が咲き、古代蓮もあるそうです。
蓮は、泥の中で育つのに清らかな蓮の花を開く。
泥はこの世の現実、蓮は仏の悟りの清浄な世界を象徴しているそうです。
静寂の光明寺の境内で時間を忘れて物思いにふけってみました。
午前中には、お抹茶を頂きながら、象鼻杯を頂きながら古代蓮を眺めることができました。
ちなみに、象鼻杯は、穴の開いた蓮の茎を通して葉に注いだお酒を飲む風習です。

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Commented by どり at 2009-07-26 20:48 x
お寺の中の澄んだ涼しさが好きです。<br>どんな泥の中でも綺麗な蓮を咲かせたいですね。

Commented by シンディcynthia at 2009-07-26 22:21 x
象鼻杯、初めて聞きました。<br>珍しいですね。<br>古代蓮、見に行きたいなあ。<br>泥の中に咲く蓮の清らかさには仏の教えがあるのですねえ。

Commented by 侘助470 at 2009-07-27 21:51 x
どりさん こんばんは。<br><br>>お寺の中の澄んだ涼しさが好きです。<br><br>真夏の散歩は暑さで大変ですが、お寺さんの大広間でお経を聞きながら、自然の風を感じながら涼むのが至福のときです。<br>ここ、鎌倉の光明寺、京都の知恩院の大広間がお気に入りなんです!<br><br>>どんな泥の中でも綺麗な蓮を咲かせたいですね。<br>はい、おまけの根菜のレンコンも頂いて、堪りませんね!<br>

Commented by 侘助470 at 2009-07-27 21:56 x
シンディcynthiaさん  こんばんは。<br><br>>象鼻杯、初めて聞きました。<br>>珍しいですね。<br><br>何年か前、”そうだ京都に行こう!”キャンペーンで、室生寺の蓮の花が紹介されましたので、行って来ました。<br>ここ室生寺は、象鼻杯の名所で、覚えてしまいました。<br>ハスの滋養分を取り入れて、暑気払いをする中国の風習だそうです。<br>>古代蓮、見に行きたいなあ。<br>>泥の中に咲く蓮の清らかさには仏の教えがあるのですねえ。<br>はい、蓮の華も美しいですが、蓮の実もおいしく、レンコンも大好きなんです。言うことなし!

by wabisuke470 | 2009-07-26 00:00 | Comments(4)